手を使う事を5才の息子に教える方法
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昨日は、日曜日でしたので、下の息子と練習をしました。
息子と2人だけで、グラウンドにて
まずは、ワンバウンドリフティングでウォーミングアップ
累計100回くらいできたところで次へ
マーカーを円状に並べての円ドリブル
(両足のイン、アウトサイド)
次に
そのマーカー内でのボールの奪い合い
その中で、息子が私がアプローチをかけていったときに
円内の空いているスペースへ少し大きくドリブルをして逃げる動作があったので
そうそうそうやって空いているところを見つけて動くと
取られにくいよね
と言い褒めながら
でも、ボールを先に蹴ってから自分が走っていくと
ボールが先にいって円の外に出ちゃうときがあったでしょ
だから、こうやってボールと一緒に動くんだよ
とお手本を見せてあげて、
ボールと一緒に自分もスペースへ動くことを教えました。
さらに、以前もこの練習をしたときに、
敵に近寄らせないためボールをキープする時やドリブルしていて
相手が近づいてきたときには、手を広げなさい
ということを教えていたのですが、
昨日の練習でもなかなかそこがうまくできていない息子・・・
そこで、何か良い教え方がないかなと思って
とっさに思いついたのが、
「飛行機になってごらん」
でした。
すると、ひこ~き~と言いながら、私が近づくとパッとと手を広げて
懐に入れさせない動きが、目に見えて良くなりました!!
かなり子供だましなアドバイスの仕方ではありますけど
やはり息子のように5才くらいでまだ言葉の理解度が低い年齢においては
できるだけ子供がイメージしやすい言い方で教えてあげるといいんだな
ということが、昨日の練習の中で改めて感じました
ほんとにこれまでの動きが嘘だったかのように
しっかりと手を使ってブロックできてましたからね
そういえば、こちらの久保建英君のお父さんの著書の中でも
マシューズフェイントの事を、ドンとついてパッと動くことから
「ドンパ」と名付けて練習していて、
フロンターレに入った時に、マシューズフェイントの事をドンパというと笑われた
といったような事が書かれていましたが
これも、昨日の飛行機のような、わかりやすい教え方だったのだと思います。
そして、最後に、マーカーを私の歩幅3歩程度間隔で並べて
そこをジグザグドリブルで抜けていってゴールへシュート
という練習です。
このドリブルも、円ドリブルで
上の息子も下の息子もとりくんでいるこちらのメソッドの
指導者であり飯泉氏に教えていただいた、あるポイントを意識してから
シンプルな切り返しというものも、できつつあるようになってきました。
以前は、かなりちょこちょことボールにタッチをして、進むスピードも遅かったのですが、
タッチを少なく抜けてこられるようになってきているので、
ここも継続して取り組んでいきたいと思います。
またシュートも私がキーパーをやりましたが、
私があえて少し右寄り、左寄りに構えてあげると、
しっかりとキーパーの位置を見ながら、空いている逆サイドにシュートできていましたので
こういった意識もさらに植え付けていけたらと思っています。
こうして、約1時間程度ですが、下の息子と濃い練習が昨日はできました。
やはり昨日やってみて、今の息子にとっては、
このくらいの時間が限界かなと思ったので、
できるだけ短い時間の中で、内容の濃い練習を
これからも考えていけたらと思います。
有意義な1日でした。
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