不可解な選考基準
★息子が取り組んでいる
世界レベルのコーディネーション能力を手にできる魔法のメソッド★
★最近購入したオススメサッカー本の詳細★
昨日、トレセンの記事を書きましたが、
昨日のクラブ練習があり、その際に正式な結果発表の紙が
張り出されていて、やはり息子は落選したということでした。
まあ、これは仕方ないというか、
息子にとってはマイナス要素しかなかったので、
妥当な結果だとは思うので、
息子も私も気にしてはいないのですが、
ただ、不可解な結果もありました。
前期のトレセンで、地区トレセンの上のカテゴリーの
ブロックトレセンに選ばれていた、同じクラブ選手が
今回の選考で、息子と同じように落選しました。
理由は選考者に聞いてみないとわかりませんが、
正直、小学校時代からトレセン常連の選手ですし、
中学校になって力が落ちたということもなく、
体格も大きい方ではありませんが、
うちの息子なんかよりは大きく、
これから伸びてくるだろうなという印象ですし
クラブでの練習態度などをみていても、
特にいつもふざけているなどの問題点が
あるわけでもないので、
おそらくトレセンの練習においても
そういったところも見られるとは思えない
そう考えると、今回落選する
しかも一次選考ではじかれてしまうような選手ではない
というのが私のこの選手を見てきた印象なのですが、
本当に今回の落選というのは不思議で仕方ありません。
しかも、チーム内で、この落選した選手よりも
お世辞にも上の力があるとはいえない
息子と一緒にベンチを温めていた選手が
一次選考を通過していました。
この選手もすごく頑張り屋で、
小学校時代は息子と同じチームに所属して
その時よりも、運動量も増えましたし、
あきらかに上達してきているな
という印象は私は持っていましたので、
選ばれても不思議ではないレベルだとは思うのですが、
ただ、落選した選手よりも、
この選手を選ぶかと言われれば、
いつも練習や試合をみている私としては
落選した選手の方を選ぶだろう
という感じなので、
今回のセレクションは、大雨の中で行われて
どういった基準や見方で選考をされたのか
というのが、本当にわからない不可解な選考でした。
まあ、選ぶのも人間ですからね
選手の好みなどもあるでしょうし、
それぞれの基準があるので、
誰しも納得のいく選考というのは
日本代表の選考と同じで、
ないとは思うんですけど
ただそれにしても今回は・・・
という感じがありますので、
なかなか時間と場所も限られた中での
活動だと思うので、
選考日程をずらしたりも難しいとは思うんですけど
できるだけ公平性を保てる選考というものを
選手のためにして欲しいなというのが
今回のセレクションの印象でした。
でも、昨日も書きましたが、トレセンがすべてではありませんので、
落選した選手、受かった選手共々、
まず自分たちのクラブでしっかり練習をして
一緒にレベルアップをしていって欲しいなと思います。
少年サッカーブログランキングに参加中です!!
いつも応援ありがとうございます!
ad
関連記事
-
-
キーパーのタイミングをはずすシュートテクニック
★息子が取り組んでいる 世界レベルのコーディネーション能力を手にできる魔法のメソッド★ 息子
-
-
運ぶドリブルに成長を感じる
昨日、今日と、下の息子の練習に行ってきました。 練習場所は車で40分ほどかかるところで、 送
-
-
ボールタッチで技術向上をはかる
では、今日から上の息子が4年生からサッカーを始めた時の事を 書いていこうと思います。 昨
-
-
練習に取り組む姿勢とチーム環境
昨日は、上の息子の所属チームの練習がありました。 日曜日に、クラブチームの練習会に参加させてい
-
-
二人の息子の時間差送り迎えはしんどかった
昨日は、息子2人の練習日でした。 一昨日から雨が続いていましたので 外での練習ができなかった
-
-
サッカー逆足練習でのポイント
まず、いつも、★お知らせ★ の中で告知させていただいております 私の息子が密かにとりくん
-
-
どれだけチャレンジできるか!
今日は、明日のバーモントカップに向けての 最後の練習でしたが・・・ フットサルの練習そのもの
-
-
腕振りの微妙な角度で走り方が変わります
先日こちらの記事で 速くスムーズな走りをするための方法 力を抜いたスムーズな走りをするた
-
-
息子の頭の中と実際の動きのギャップを埋めるには・・・
週末は、上の息子のリーグ戦が開幕しました。 結果は、敗戦で しかも内容的に見ても、完敗でした
ad
- PREV
- トレセン結果・・・
- NEXT
- いつの間にか成長してました!

