不可解な選考基準
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昨日、トレセンの記事を書きましたが、
昨日のクラブ練習があり、その際に正式な結果発表の紙が
張り出されていて、やはり息子は落選したということでした。
まあ、これは仕方ないというか、
息子にとってはマイナス要素しかなかったので、
妥当な結果だとは思うので、
息子も私も気にしてはいないのですが、
ただ、不可解な結果もありました。
前期のトレセンで、地区トレセンの上のカテゴリーの
ブロックトレセンに選ばれていた、同じクラブ選手が
今回の選考で、息子と同じように落選しました。
理由は選考者に聞いてみないとわかりませんが、
正直、小学校時代からトレセン常連の選手ですし、
中学校になって力が落ちたということもなく、
体格も大きい方ではありませんが、
うちの息子なんかよりは大きく、
これから伸びてくるだろうなという印象ですし
クラブでの練習態度などをみていても、
特にいつもふざけているなどの問題点が
あるわけでもないので、
おそらくトレセンの練習においても
そういったところも見られるとは思えない
そう考えると、今回落選する
しかも一次選考ではじかれてしまうような選手ではない
というのが私のこの選手を見てきた印象なのですが、
本当に今回の落選というのは不思議で仕方ありません。
しかも、チーム内で、この落選した選手よりも
お世辞にも上の力があるとはいえない
息子と一緒にベンチを温めていた選手が
一次選考を通過していました。
この選手もすごく頑張り屋で、
小学校時代は息子と同じチームに所属して
その時よりも、運動量も増えましたし、
あきらかに上達してきているな
という印象は私は持っていましたので、
選ばれても不思議ではないレベルだとは思うのですが、
ただ、落選した選手よりも、
この選手を選ぶかと言われれば、
いつも練習や試合をみている私としては
落選した選手の方を選ぶだろう
という感じなので、
今回のセレクションは、大雨の中で行われて
どういった基準や見方で選考をされたのか
というのが、本当にわからない不可解な選考でした。
まあ、選ぶのも人間ですからね
選手の好みなどもあるでしょうし、
それぞれの基準があるので、
誰しも納得のいく選考というのは
日本代表の選考と同じで、
ないとは思うんですけど
ただそれにしても今回は・・・
という感じがありますので、
なかなか時間と場所も限られた中での
活動だと思うので、
選考日程をずらしたりも難しいとは思うんですけど
できるだけ公平性を保てる選考というものを
選手のためにして欲しいなというのが
今回のセレクションの印象でした。
でも、昨日も書きましたが、トレセンがすべてではありませんので、
落選した選手、受かった選手共々、
まず自分たちのクラブでしっかり練習をして
一緒にレベルアップをしていって欲しいなと思います。
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