姿勢が悪く、軸が通っていない
公開日:
:
フィジカル(身体操作), 親子サッカー奮闘記
土曜日は、フットサルの試合がありました。
息子の動きをチェックするべく、
久しぶりにビデオカメラを持っていき
撮影してきました。
先日のこちらの記事で
重心が後ろに残ってしまうことを書きましたが、
その原因を改めて息子と一緒にビデオチェックしていたところ
息子の、姿勢に問題があることがわかりました。
いわゆる軸がブレテいる安定して通っていないといいますか、
若干前かがみ気味になり、お尻が付き出て、
極端にいうと くの字になっているような感じです。
ですので、走る時もスムーズさを欠いてしまい
ひとつひとつの動作にブレーキがかかってしまっているような
状態になってしまっていると思われます。
ですから、ここを改善することが
これからの大きなテーマになることは間違いなさそうです。
そこで、今朝早速、もう外は雪もありますので
家の中で、息子の動きをチェックしていたのですが、
やはりくの字になると動きにスムーズさを欠き
姿勢を正すと、スムーズになることがわかりました
一瞬の動きなどはあきらかに違います。
ただ、こうして私はまじかで観ていて、
直接指導できる時にはすぐに改善されるのですが、
いざチーム練習や試合になると、
動きがもとに戻ってしまうといった感じなので、
徹底的に体に覚え込ますこと!!
正直今の動きは、これまで息子が生きてきた中で、
培われてきた、癖みたいなものですから
そう簡単には改善できないことはわかっていますが、
ここが改善できない限りは、先には進めないと強く思っていますし
指導した時に改善できるということは、
それを体に覚え込ますことは必ずできると思うので
辛抱強く指導していこうと思います。
追伸
ワールドカップの組み合わせ決まりましたね~
楽観視する声もありますが、
どこも強豪ですし、
特に、コートジボアールとコロンビアは
ドログバ、ファルカオと
一人で状況を打開して、得点できる選手がいますからね
そういった選手をはたして、
今の日本にディフェンス陣が抑えられるのか・・・
まずは、そこにボールが出る前のところで
しっかりプレスをかけて、
ボールを良い状態で出させない
というところを大事にしていくのだと思いますが、
それでも1試合の中で、ワンチャンスあれば
ものにしてしまう世界屈指の点取り屋ですからね
ギリシャについても、あまり今の試合を見たことがないので
わかりませんが、
イメージ的には堅守速攻タイプのチームだと思うので
守られた時に、崩していけるのか
というところもありますし
またまたディフェンス陣も素早いカウンターに対応できるタイプの
人選ではないような気もしますので
非常に厳しい戦いになることは間違いないのかな
と個人的には思っていますが
はたしてどうなるでしょうか
楽しみに待ちたいと思います。
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