左足(逆足)の精度が低い原因
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昨日の夕方、少し時間があったので、
上の息子と一緒に練習をしました。
練習内容は、こちらのメソッドの内容を中心に
その中での、スピードアップトレーニングや
相手に読まれにくいシンプルな切り返しを
体に徹底的に覚えこませる練習
などを一通りやり、
読まれにくい切り返しに関しては、
結構いい感じになってきたと感じさせてくれました。
また近いうちに動画撮影をして、
メソッドの提唱者である飯泉氏に
チェックしていただこうと思います。
そして、最後に息子とパス交換をしていたのですが、
やはりまだ左足の精度がいまいちでした・・・
それでもかなり強いボールも蹴れるようになってきましたし
以前よりかは確実に上達はしているのですが、
以前からあった、ボールを巻き込み気味に捉えてしまって
狙った位置よりも、ボールが右側にいってしまうという傾向が
なかなか改善されていない状態でしたので
昨日はそこの修正をしてみました。
具体的には、まず、ボールが狙った位置よりも、
右にいってしまう
ということは、インパクトの時にボールの中心ではなくて、
正面からボールを見ると、中心より左側をインパクトしている
ということになります。
ということは、脚の振りの軌道というのは、
繰り返しの反復練習でフォームを固めてきたこともあって
それほど変わりないことを考えると
インパクトする時の、ボールの置き所
つまり、軸足とボールとの距離によって、
ボールの中心を捉えにくくなっているのではないか
と考えました。
そして、息子の蹴り方を見てみると、
やはり右足で蹴っている時よりも、
左足で蹴るときの方が、
軸足がボールに近づきすぎていることがわかりまして、
その結果として、ボールの左側をとらえてしまっているケースが多い
という結論に達しましたので、
早速そこを修正させてみると、
かなりいい感じで、ボールの軌道も安定してきまして、
狙ったところに蹴れるようになってきました。
まだこれまでの癖が出てしまうときもありますが、
昨日である程度原因は突き止めましたので、
あとは、そこを意識して普段の練習から取り組んでいけば
改善されていくのではないかと思います。
やはりこういったところは、一緒に練習して動きを見ないことには
修正してあげられない部分なので、
まだまだ上の息子の練習を見てあげないといけないな
と昨日は実感しましたし、どうしてもまだサボり癖がある息子には
必要だと思いますので、
できる限り時間を作りながら、息子の練習にも
付き合っていけたらと思っています。
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