今やるべきことをやる!
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フィジカル(身体操作), 日本代表, 親子サッカー奮闘記, 飯泉式メソッド
★息子が取り組んでいる
世界レベルのコーディネーション能力を手にできる魔法のメソッド★
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前回、こちらの記事で、息子のクラブチームのコーチと
話をした事を書きました。
その後、私なりに、いろいろと
今の息子には何が必要なのかを考えていましたが、
やはり結論に達するのは、
今だからこそ身に着けておきたい!
世界レベルのコーディネーション能力の開発と、
息子にしかない武器を作ること!
ここにいきついていきます。
戦術的な事も、もちろん息子には学んで欲しいですし、
息子自身にもっと自分で考えてイメージして欲しいと思うところは多々ありますが、
それはまだ高校になってからでも遅くはないかなと
でも、自分の体を自分の思った通りに動かす
少ない労力で、パッと大きな力を生み出せるような体の使い方
のようなコーディネーション能力の開発というのは、
歳を重ねれば重ねるほど、これまで蓄積されてきた癖というものを
直すのが困難になってくるところで
今やっておかなければ、取り返しのつかないところまで
というか、息子はまずここをやっておかなければ、
戦術どころではなくなってしまいますので
まずはこの部分の徹底をしていくこと
さらにチームにおいて、先日コーチも言われていた
闘う気持ちを前面に出す!
というメンタル面の強化をいうところを
メンタル面が強い選手たちの中で揉まれながら、
そこに負けないものを身に着けていくこと
そして練習や試合の中で、ミスを恐れずにチャレンジしていくこと
ここを徹底していけば、さらに成長していけるのではないかと思います。
先日、U-16日本代表が、韓国代表に敗れ、
U-17のワールドカップ出場権を逃しましたが、
この試合で試合を決めたのが、韓国代表の
イ・スンウ選手
バルセロナユースに所属する選手ですが、
この選手の圧倒的な個の力ではがされた感があります
今の各年代の日本代表のすべてを知っているわけではありませんが、
アジア大会を戦っているU-21代表チームも、今回のU-16も
個の力というよりも、組織でポゼッションをして崩していく
といったサッカーで
どこかゴールへ遠回りしているというか、
ゴールへ向かう怖さみたいなものを感じないプレイをする選手がすごく多く
観ていてもわくわく感がない試合が多くあるように感じます。
これは今のサッカー協会の育成方針やJクラブの方針や選手の集め方など
いろいろと問題点はあるのでしょうが、
このままだと日本のサッカーってどんどん世界からまた
せっかく追いつきつつあったものを
また離されていくのではないか・・・
という印象がしてなりません
ですから、息子には、型にはまったプレイしかできない
平均的な選手よりも、
先ほどの、イ・スンウ選手のような、
試合の中で、違いを生み出せる選手になっていって欲しいと思うので
今はそこに向けていくための、準備のコーディネーションの開発!
というところに全力を注いでいけたらと思っています。
その開発はこちらのメソッドで現在進行形で行っていますので
こちらでしっかりと着実に成果を出していきたいと思います
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