全国高校サッカー選手権北海道大会を観戦しました。
先週末は、全国高校サッカー選手権の北海道大会が地元で開催されまして
北海道の強豪校の試合を息子と一緒に
観戦してきました。
息子のチームのOBもそれぞれ北海道各地の強豪校へ
進学しているので
改めて高校へとつながっていくんだなと実感するともに、
強豪校となると部員数も多く、
ベンチ入りできている選手に比べて
応援にまわっている選手たちの数が数倍多く
レギュラーを勝ち取ることができなければ
大事な試合では、サッカー部というよりも
応援団員のような立場で
チームに貢献しなければいけない現実というのも
息子と一緒に目の当たりにしましたので
こういった厳しい環境の中で
這い上がっていってこそ、
プロへの道が開けてくるということを
再確認できましたので、非常に有意義な時間となりました。
そして、観戦していて感じたのは
やはりチームカラーって色濃く出るものだなということです。
北海道のチームが選手権に出場すると
まず、しっかり守って守って守りまくって
ワンチャンスをものにしようというコンセプトで
試合をしているチームが多いと感じるのですが、
そういった面が選手の体格やフィジカル的な強さ
奪ってからまず裏にロングボールを蹴るといった試合内容から
見えるチームもあれば、
逆に、ポゼッションを大切にして、
しっかりとつなぎながら、第2第3の動きを絡めて
崩してくるチーム、
またボールをもって少しでもスペースがあれば、
自陣からでもドリブルで仕掛けていって
相手をはがして数的優位を作って攻撃を展開していくチームなど
それぞれのチームコンセプトがあって
それに見合った選手たちを、集めてきたり
育てているのだなと強く感じることができました。
ですから、これから息子が高校へ進学してサッカーを続けるとなると
フィジカル的な強さは今のところ体の成長も遅いですし
足の速さも並なので、
フィジカルサッカーを展開しているような高校へ行くと
いくら技術的に優れていたとしても
チャンスは巡ってこないかもしれません。
もちろんチャンスは自分でつかむものですが、
いくら努力をしても、指導者のコンセプトに合わなければ
出場機会を失ってしまうというのがサッカーですから
ある程度フィジカル重視よりも、技術や判断力といった部分で
勝負をさせてくれるチームへ進学できるように
今からさらに、自分の長所を伸ばしていくような
練習に励んでいくことが大切になってくるよね
という話を息子と一緒に試合を観戦しながらしていまして
息子も納得をしていました。
そんな息子ですが、
もう疲労骨折になってから1カ月以上経ち、
ようやく動けるようになってきたところで
かなりサッカーをしたくてうずうずしている様子が伺えます。
実は週末に遠征があるのですが、
なんとかそこで少しの時間でもいいので試合に出たい気持ちが強いみたいです。
ですので、本日のチーム練習から
とりあえずできるところまでやってみなさい
ということで、無理は禁物ですが、
テーピングで患部への負担を減らしてあげながら
やらせてみようと思っています。
ただ、想像以上にスタミナが落ちているでしょうね
軽めのランニングはさせていましたが
ゲーム体力となるとまた別ものなので、
どれだけ現時点で動けるのか
みてみたいと思います。
★重要なお知らせ★
息子が今取り組んでいる、今の日本にはいない
世界レベルのドリブラーを目指すためのメソッド
のすべてを知ることができるプレミアム会員の募集が
当ブログをお読みくださっている方のみ限定で行われています。
しかも、値上げ前の据え置き価格での募集ということで
非常にお得になっていますので
ご興味のある場合には
是非こちらをチェックしてください。
もし何かメソッドの事でご質問などございましたら、
上記のメソッドの詳細を書かせていただいたページの最後に
ご質問フォームを設けておりますので
そちらよりご連絡いただけたらと思います。
★ オフ ザ ボールの動き方を学ぶ超オススメ本
少年サッカーブログランキングに参加中です!!
いつも応援ありがとうございます!
ad
関連記事
-
-
クーバーコーチングのDVDが人気のようですが…
★ 息子が密かに取り組んでいるメソッド ★ オフ ザ ボールの動き方を学ぶ超オススメ本
-
-
相手の逆を突くドリブルが上手になってきた
下の息子がサッカーチームへ入って 早1ヶ月ちょっと経ちました。 昨日も練習があったのですが、
-
-
流れを止めないトラップ技術
昨日はクラブチームの練習に参加することができました。 2年生は試合でしたの
-
-
飯泉式メソッドによる変化を動画で公開します。
★ 息子が密かに取り組んでいるメソッド ★ オフ ザ ボールの動き方を学ぶ超オススメ本
-
-
周りを見て間で受ける動き
昨日、息子の課題である 左足でのキックの精度や強さをあげることを 書きましたが、 まだまだ
-
-
整体で股関節の可動域は広がるのでしょうか?
昨日は、所属チームの練習がありました。 変わらず、ドリブルのキレなどはまずまずといったところで
-
-
右(左)サイドハーフの動き方も学べます
★お知らせ★ ご案内させていただいておりましたこちら 息子が密かに取り組んでいるメソッド
-
-
練習へ取り組む姿勢と態度
練習へ臨む姿勢、態度 以前にも書きましたが 昨日のチーム練習においても、 そこの問題が
-
-
急に足首が痛くなるがすぐに治る症状の原因って?
上の息子が、結構前からなのですが、 左足首の不調を口にしていました。 ただ、症状を聞くと
-
-
中学生にスマホは必要か?
★お知らせ★ ご案内させていただいておりましたこちら 息子が密かに取り組んでいるメソッド
ad
- PREV
- 日本代表戦をみていろいろと思うところ
- NEXT
- 岡崎慎司選手の走り方と体幹トレーニングを学ぶ

