ネイマールのシザースも極められるメソッド
もう気が付けば9月ですね(汗)
今月からはもう少し更新頻度も多くしていけたらと思っています。
ということで今月初めは
こちらのメソッドのお話しを少ししようかと思います。
2人の息子たちが密かに取り組んでいるメソッドですが、
日々、提唱者である飯泉氏がメッシやネイマールなど
一流選手たちが持つ動きについて研究されていまして
メソッドに出会ってから約2年経ちますが
開始当初から比べますと
かなり進化してきています。
当初から、一流選手たちが持つ動作そのものに着目してきたメソッドではありますが、
最近は、下半身の使い方に加えて、
上半身をどのように使っていけばよいのか
というところにも焦点をあててきています。
具体的には、ネイマールのシザースのやり方などを例にあげて、
あのようなスムーズなシザースの動きをするためには
どのような体の使い方をすればよいのか
上半身と下半身をどのように連動させて
動かしていけばよいのか
というところを詳しく解説してくれまして
上の息子はもともと上半身に硬さが見られていて
シザースをやらせても、どこかぎこちなさを感じていたのですが、
メソッドの指導のおかげで、
スムーズさも出てくるようになりました。
あぁでも勘違いしてほしくないのですが、
シザースを指導するときに、なるべく足をあげないで、
地面すれすれに足を回すとか
ありきたりな指導方法ではありません。
ネイマールのような緩急自在のいつまでも止まらないような
シザースをするためには、
上半身のここと、下半身のここの脱力が重要で
そうすることでシザースの動きが劇的にやりやすくなる
というもので
実際に私も試してみましたが、
なるほど!そこを意識すると足が回しやすい!
ということがすぐにわかりました。
まさに!目からうろこと言いますが、
おそらくこういう体の使い方に注目して
指導してくれる指導者ってそうはいないだろうなと改めて感じたところです。
ちょうど昨日は、下の息子の練習がありまして、
3年生と合同で行われ
その中で、シザースの練習もありましたが、
やはりシザースをやらせると、運動神経の差がはっきり出るというか
体の使い方が上手な子はある程度スムーズに行えるのに対して、
そうではない子は、シザースの動きをするのもままならない
といった感じで、かなり違いが見えました。
うちの息子はその中で、日ごろからメソッドの動きを意識させながら
練習もしていますので、ある程度スムーズにできていまして
改めて、日ごろから、ボールを扱う技術だけではなくて
自分の体をいかに自分の思い通りに動かすことができるようになるか
というところを突き詰めていくことは大事だなと感じています。
最近は2人の息子たちがさらに上半身を上手に使えるようになるために
ある遊具での遊びをメソッドで勧められているので、
上の息子は、朝練を小学校のグラウンドでいつもやっているのですが
その時のちょうどその遊具がグラウンドにあったので
そも合わせてやるようにしていますし
下の息子も幼稚園にその遊具があるので
積極的にそれで遊んでごらん
ということですすめています。
ただ、いつでもできればもっと良いかなと思っているので
近々家にちょっとしたアスレチックでも
自作で作ろうかなと考案中です。
そして最近の息子達の動きはというと
上の息子はボールをもっているときには
ある程度安心して見れるようになってきています。
簡単にボールロストすることも少なくなりましたし、
センスのある選手に感じる、どこか柔らかい動きというものの
少しずつですが、出てくるようになってきていますし
ドリブルに関してのキレはメソッドの成果もありまして
かなり出てきているように感じます。
下の息子もやはりメソッドのボールコントロールの仕方が
自然と出てきていますので、
ボールと一緒に動くということが
まだまだ幼稚園の年長で課題は多々ありますが
現段階では合格点をあげられるレベルかなと思いますし
昨日の練習では3年生相手にもドリブルで果敢にしかけて
抜く場面もありましたし、
2年生のエースの子と、1対1のキープゲームをやったのですが
なかなかこれまではスピードと体格差で圧倒されていたところ
上半身もうまく使いつつ、しっかりとボールコントロールしながら
キープできる場面も多くありまして
結果的に勝つことができていましたので
着実に成長してきていると感じています。
先日、上の息子のチーム事情を書かせていただいて
難しい環境ではありますが、
息子たちにはこのメソッドを信じて極めていって
違いを作れる選手に育っていってほしいと思います。
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