和気あいあいな練習
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先日の問題を受けて、
昨日クラブの練習がありました。
息子いわく、厳しい指導をされた選手たちは
ちょっとふて腐れ気味というか
やる気がないというか
そういった感じだったらしいのですが、
全体的には、練習後にメールがきていましたが
和気あいあいとした良い雰囲気での練習になったそうです。
ただ、私は、どこかこの和気あいあいという言葉に
違和感をおぼえました。
というのは、
和気あいあいとするのは、
練習の前とか終わった後とか
ちょっと休憩の時間とかならわかるのですが、
練習中は厳しさを持ってやるべきではないのか
と思ってしまう方だからです。
もちろん厳しいだけでは息もつまってしまいますし
その中に、ユーモアや笑い的な要素もありつつ
やるときはやる!
という雰囲気なら良いと思うのですが、
いつも楽しさにあふれた雰囲気だけだと
どこか締りがないというか、
ダラダラとした雰囲気が流れてしまって、
そういった雰囲気が最後まで続いて、
練習を終えても全然選手たちが疲れた様子も見られない
といった感じの状態も少なからずみてきたので、
昨日の練習がどうだったのかわかりませんが
大事なのはメリハリなのかなとは思います。
でも、息子の場合には、
楽しさもあり、どこかダラダラ感があるような
練習の時だと、完全にその波に流されて、
自分もそういう感じで最後までやってしまう事が多いのですが、
上手な選手たちって、
ゲームになるとスイッチが入るというか、
やるときはやる!
の状態になるのがすごいなといつも感心してみています。
根っこにある負けず嫌いのスイッチが入るのか、
仲間だけど、ライバルという気持ちを常に持っているのか
わかりませんが、
そういうスイッチを自分の力で入れられる選手というのは
良い選手だと思いますし、
サッカーはやはり自分で考えて動かないといけないスポーツですからね
そういう気質を持っているかどうかって
結構重要なポイントではないかなと思いますよね
はたして息子にそういうスイッチが自然と入るときがくるのか…
たまに、入った時も見られるのですが、
まだまだ確率が低いので、
もう少し時間が必要かもしれませんね
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