声出し 意識して臨んだけど・・・
先日、簡単に更新しましたが、
土曜日のクラブチームにおいての練習には、
ほんとにがっかりさせられました。
もうすでに、クラブチームの練習に参加させていただくようになってから、
5、6回練習には行っているのですが
なかなか馴染むことができなくて、
自分を発揮できない息子
ですので、先日は、行くまでの道のりの中で、
まず、練習場に入る時に、
大きな声で挨拶をすること
そして、いろいろな場面場面でも、
積極的に声を出していくこと
ここをテーマにしてみよう
という話をして当日練習には臨みました。
しかし、いざグラウンドにつくと、
挨拶の声が小さいことからはじまり、
ウォーミングアップの体操の時にも
ほとんど声を出していない
パス練習をする時も、
声を出して呼び込まない
ボールキープのゲームをしている時も、
声を出さない
そして、当然ゲームの時も
声も出ない
また、そういった消極的な姿勢から、
動きも緩慢になり
思いっきりダッシュをしている場面を
この日は一度を観ることができませんでした。
ディフェンスにいくプレッシャーも
甘いなんてものではありませんでしたし・・・
正直、この日は、練習会も兼ねている練習で、
2、3年生は、いない状態でしたので、
最初から、雰囲気はぬるい感じで、
どこかダラダラ感が漂っていました。
そんな中で、息子以外にも、
周りの選手たちも、声を出さない
という状況もあったので、
尚更、息子もそういった雰囲気にのまれたというか
流された面もあったと思います。
自主性を重んじるクラブなので、
見かねたコーチが声を出して教えてやれ!
という場面もありましたが、
あまりそういった事は基本的には
言わないので、
選手が気が付いてやるしかありません。
そして、誰かが1人でもやると、
周りも、その選手に促されてやるものです。
いつまでも、よそ者な雰囲気でいる息子なので、
そういう部分をもっと自分からやっていって、
そのチームの雰囲気もかえてやるぞ!!
くらいの気持ちで臨んでいってもらわないと、
行かせる意味がありませんし、
周りの雰囲気や様子を伺いながら
消極的なプレイしかできないような選手は、
上のレベルに上がれるわけがありませんので、
自分の殻を破ることというのは、
想像以上に、労力を使いますし、
大変なことなのは、私も十分理解していますが、
それも乗り越えていかなければいけない
大きな課題だと思いますから
息子には、もっとそこの部分を
しっかりと考えてほしいものです。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。
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