脱力した走りに自然となっていた
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フィジカル(身体操作), 親子サッカー奮闘記, 飯泉式メソッド
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先日行われたトレセンのセレクションですが、
クラブチームのコーチから息子が聞いた話による
80名程度いた選手からまず半分程度に絞る一次選考だったようです。
まだ選考に通ったかどうかはわかりませんが、
先日の最悪の雨の中でのセレクションの時の息子の動きを見て
実は、結構いい感じで動けていると感じていました。
どうよかったのかというと
脱力して、体に無駄な力が入っていなかった点です。
どうしても、息子の場合、早く走ろうとすると、体に力みが出て
肩位置も上がってしまって、ロスのある走りになってしまいがちだったのですが、
今回のセレクションではそれがなく、
かなりスムーズな加速ができていたように思います。
特にセレクション前に何かを意識させたとかいうこともありませんし
自然とできて感じだったので
これは息子にとっては大きな収穫だったと思います。
もしかしたら、かなりの雨でしたので、私は車で待っていると思い
私の目がない事で、逆にリラックスしてできたのかもしれませんし
周りも知らない選手たちなので、ただ無心で動いていたのが
功を奏したのかもしれません
あと9月の始め頃から、
息子が取り組んでいるメソッドの練習の中に、
肩甲骨を意識した動きの体操的なものが追加されて
かなり地味なトレーニングではあるのですが、
地面から反発を受けてその反射を受けて動く意識だったり、
自然と自分の力が発揮しやすいポジションだったりが
掴めてきた事が
成果に出てきたのかもしれません。
なかなかこういった動きの質そのものを改善するのって、
足元のテクニックを磨いたりするよりも難しいところですからね
先日こちらの記事でネイマールの動きについて
書かせていただきましたが
やはり上達のカギは、自分の体をいかに自由自在に使えるようになるのか
ここにかかっていると思うので
メソッドを中心にそこを追求していけたらと思っています。
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