ボールの受け方の基本
今日は、先日のクラブチームの練習の中での
ひとつについて取り上げてみたいと思います。
その練習は、
いわゆる鳥かご的なものなのですが、
4対2(ディフェンス2)
になりまして、狭いエリアにおいて
ボールまわしをするというものです。
ごくごく一般的な練習といえばそうなのですが、
先日はそこにしっかりとコーチがついてくれまして、
気になる動きがあった時には止めて指導してくれるという
形態でしたので、非常に勉強になるものでした。
まずボールの受け方ですね
基本的に、ボールがきた方向に対してトラップするのではなくて、
周りを見渡すことができて、かつ空いている広いスペースの方へ
トラップすること!
この基本をしっかりと指導してくださっていました。
息子にもこれはいつも伝えている事ですが、
やはり狭いエリアでプレッシャーを受けた中で、
それができるようになることが
試合の中でいきてくる技術ということになりますので、
改めてそこを確認できたのは非常に大きかったと思います。
そして、相手をだますこと
先ほどのトラップですが、当然相手もそこを読んでくるわけですからね
相手の動きを見て、広い方だけではなくて、
あえて狭い方へトラップして敵と敵との間を通したり、
ワンフェイクを入れて、相手の予測とは違う方向へ行ったり
という対人相手にどうするべきということも
しっかり指導してくださいました。
しかも、そのコーチのコーディネーションが異常に良く
こういう風にしてみなさい!
という動きの質がかなり高かったので、
子供たちにも非常にわかりやすいなぁと感じました。
やはり教えるという立場の人が
ある程度、自分でできるということは大きなことですね
私ももっと練習しなきゃですね(汗)
またディフェンスについてですが、
連動して動くこと!
これも再確認することができました。
ディフェンス二人のうちの、ひとりがボール保持者へ
プレッシャーをかけていく
そして、ワンサイドカットをして、
パス方向を限定する
その限定したパスコースを
もう一人のディフェンスがインターセプトを狙う
これも当たり前の基本ですが、
改めて指導してくれていました。
この連動するためには、ディフェンス同士での
声のかけあいも重要になりますからね
息子はまだちょっと遠慮しがちなところがあるので、
そこはもっともっと積極的になって欲しいところです。
このように、今の所属チームにおいても、
鳥かごの練習は行っていますが、
まずエリアが狭い中で、常にプレッシャーがある状態で
ボールをコントロールし、すばやい判断をするというのが、
ひとつレベルの違うところで行われていますので、
非常に息子にとっても刺激になったようです。
昨日、いろいろな選択肢をみせてあげることも
親の大事な努めだと思う
と書きましたが、
やはりこういう肌で感じる感覚というのは、
実際にその中に入ってみないと
わかりませんからね
いろいろチーム選びをする時に、
そのチームの評判だったりを
ネットで調べたりとか、
周りの方たちに聞いたりとか
すると思うんですけど、
まず一番大事にしなければいけないのか
自分の目、子どもの目 であって、
直接観て体感することではないかと思います。
今、息子が参加してクラブチームの練習会も何度か開催されていますが、
今のところ、所属チームでは息子しか参加していません。
もちろん個人個人の判断ですので、
私がどうこういう立場ではないのですが、
話を聞くと、何やら、そのチームにおいて
いじめがあってそれが原因で辞めた選手がいる
という話が広まっていて、敬遠されていた側面もあるということを
最近知りました。
別に、情報収集している段階で、
そういう話があることもあるでしょうからね
そこをどう判断するかは、親子の判断だと思うんですけど、
今、息子が行っている限りでは、
そんな雰囲気も感じずに、友達もすでにできて
結構楽しそうにやっていますので、
何の問題もないような気がしていますので
やっぱり、直接目で見て肌で感じて判断すること!
これが一番大事なことだと思いますね
そういう話を聞いたおかげで、ひとつ子供の可能性を秘めた
選択肢を削っているわけですからね
ほんとにそういう噂話というか、
実際にあった話なのかもしれませんけど、
当然どんなところでもそうですが、
メリットデメリットというものが存在して、
そこを天秤にかけて自己判断するものだと思いますので、
このブログをお読みいただいている方には、
人に流されずに
どうか、自分の目、判断
というものを大事にしていただけたらなぁと思う
今日この頃です。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。
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