セルビア戦を見て、いろいろ思うこと・・・

公開日: : 親子サッカー奮闘記

日本対セルビア

夜中に起きてみていましたが、

う~ん・・・

と歯切れの悪い内容でしたね

 

セルビアのホームで、
スタンコビッチの引退試合ということもあって
セルビア代表の選手たちの、
絶対に負けられないという気持ちが

伝わる試合内容だったと思う。

 

試合開始から、前から激しいプレッシャーをかけられて
ミスして奪われて、攻められるという場面も
何度もありました。

 

でもそれはそういう展開になれば、
そうならざるおえないと思うし

今そういうプレッシャーをブラジルやスペインのように
余裕をもってかわして、繋いで前にもっていくだけのものが

まだまだ日本代表には足りないということなのだと思います。

 

ただ、攻めれている場面もありました

本田、長谷部、香川と、トライアングルでワンタッチで
つないでいった場面は、すごく可能性を感じるプレイだったと思います。

 

でも、そこの精度を高めていくことは大事なことだと思うけど、

結局シュートに持っていく前にミスや
相手の激しいプレスによって奪われる場面が多く

そこからカウンターを食らって攻められ、失点する

といった場面がこれからも多々あるのではないかと思ってなりません。

 

それだけワールドカップまでに劇的に精度を高められるとも思いませんからね

 

強固なディフェンスを崩すために、
せまいエリアでワンタッチプレイを多用したりするのは
わかりますが、

あまりにもきれいに崩すことを意識しすぎてしまって、

昨日の試合でも、何度も本田が持った時に

シュート打て!!

という場面がありましたが、

そこでもすべてパスを選択していました。

 

客観的にみて、あれだけ強いシュートを打てる選手が
パサーだけに徹しているのって、

相手にとっての脅威をひとつ自ら削っていることにならないでしょうか・・・

 

今の子供たちのサッカーを見ていても、
こういう日本代表を見ているからなのか、

積極的にシュートに行く選手というのが
すごく少ないと感じています。

うちの息子もそうです。

 

シュートを打たないとわかっていれば、
ディフェンスは選択肢がひとつ減るわけですから、

守る方は簡単になります。

 

積極的にシュートに行くとわかると、

ボールを持っている選手に激しくプレスをかけなければいけない

そうなると、今度は裏があきやすくなりますので、

攻撃の幅も広がってくると思うのですが、

何かチームの意図や選手個人の判断の中に、
シュートを積極的に打たない理由があるのでしょうか

 

昨日の試合だけでの判断はできませんけど、

これまでもそういう場面も何度も見てきていますので、
もう少しどうにかならないものなのかなぁ

と素人ながら思っていました。

 

でも、その中でも、やはり柿谷のコーディネーションの良さ
というのは、やはり世界レベルというか、際立っていましたね

この場面でということではなくて、
動きそのものがやはり質が高いと感じます。

 

ですから、もっと柿谷が活きるような形や展開を作ることができれば
この選手は必ず結果を出してくるんじゃないかと期待しています。

 

一方で同じワントップのハーフナーは、
高さがあって、魅力的ではありますけど、

そこを彼が投入された段階で、チームがストロングポイントとして
いかしていこうという姿勢が感じられないので、

いくら彼自身が頑張っても、今の日本代表にはフィットしないんじゃないかな
と思ってしまいます。

ましてや、世界と戦う時には、その高ささえも武器にならなくなりますしね・・・

 

そして、香川の動きがやはり、試合勘ってよくいいますけど、
単純なミスも多く、動きにキレもない

昨日の試合がワールドカップの本番だとしたら、
真っ先に交代していたのは、香川なんじゃないかと思うくらい

動きに精彩がなかったと思います。

それでも、ほぼフルで使ったのは、少しでも試合勘を取り戻してほしい
という監督の意向があったからでしょう

 

すみません

なんかダラダラと書いてしまいましたが、

とにかく昨日の試合を見ても、わくわくも感じませんでしたし、

全然見ていても、楽しくありませんでした。

仮に負けたとしても、

コンフェデのイタリア戦のように、何か熱くなるものを
感じさせてくれる試合をこれからもっと多くみたいですね

 

最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。

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