左足(逆足)の練習方法
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最近の検索フレーズでよく見られている中に
「サッカー 左足(逆足) 蹴り方」
または
「サッカー 左足(逆足) 上達」
というものがあります。
以前こちらの記事でも取り上げましたが
ただただ、左足(逆足)の精度が低いからといって
闇雲にボールを蹴っているだけでは、効率が悪いので
まず、どこに原因があるのかを考える!
というのが短期間で上達させるポイントだと思います。
そのためにやることは
右足でのフォームと左足でのフォームを
比較することが一番簡単だと思います。
ビデオ撮影できる環境であれば、
まず自分の利き足で、インステップやインサイドなど
いくつかの蹴り方のパターンで撮影します。
この時に、撮影ポイントを
正面から(正面から撮影する時には、ボールに当らないように
少し角度をつけて撮影しても構いません)
横から(ボールの真横から)
後ろから
この3つの角度から撮影されると、動きがわかりやすくなりますので
よいです。
(正面からは練習場所によっては危険を伴うので、難しい場合には、
後ろと横からでも良いです)
そして、同様に、利き足とは逆の足で
同じようにボールを蹴って、撮影します。
この撮影したもので、
利き足と逆足との蹴り方の違いを探してみてください。
そうすると、
踏み込む時のスピードの違い
軸足の踏む込み位置
腕の使い方
股関節の開き具合
上半身の使い方(体を倒す角度など)
などなどで、違いを感じられると思います。
その違いを感じた部分を、利き足と同じように
逆足も修正をしてあげる練習をしていくと
自然と精度も高まってくると思います。
実際に息子もこのやり方で精度を高めてきました。
ただ、撮影するとほんとにいろいろな修正点を見つけられるのですが、
これを一度にいろいろな部分を修正しようとしても
子どもの頭が混乱して、もっとちぐはぐしたぎこちない
フォームになってしまったりしますので
時間がかかってしまうかもしれませんが
まずは、軸足の踏み込む位置を、もう少し右足と同じように
ボールをちょっと追い越すくらいの位置にしてみることを
心掛けて蹴ってみよう
といった感じで
1ポイントづつ、修正していくようにしてあげると
結果的に早い上達につながってくると思いますので
焦らずに、子供が理解できる範囲の練習をしてみていただけたらと思います。
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