一瞬見せたキラリと光るプレイ
公開日:
:
最終更新日:2013/11/07
ドリブル, フィジカル(身体操作), 親子サッカー奮闘記
昨日は息子のチーム練習がありまして、
途中から練習を見に行きました。
昨日の内容としては、パスの正確性を上げること
そして、周りを見る状況判断を養うこと
またパスした走ってパスコースを作る動きをすること
などなど、今の息子にとってもってこいの練習内容でした。
最初の頃に、マーカーを10m四方くらいで正方形において
そのそれぞれのマーカーに選手が立ち、
マーカーの外側をパスを回す
という基本練習をやっていた時に、
監督が、この時に何か意識してやったことはあるか?
と選手たちに聞いていまして
パスする相手の名前を呼ぶという答えや
トラップを足元ではなくスペースにするだったり、
いろいろな答えが出てくる中で、
息子も珍しく手を挙げていまして、
何をいうかと思ったら、
パスをもらう前に周りを見る!!
と、もう私が口酸っぱくなるくらい
言い続けていることを言っていたので、
ある意味息子の意識の中にもあることが
確認できてほっとしたところです。
しかし、最後のゲームで、
今回はパスしたら動くことがテーマだったので、
ドリブル禁止(シュートを打つためのドリブルは有り)
でパスのみで崩すというルールの元に行われたのですが、
肝心のゲームの中で、
周りを見ることがあまり意識できていませんでした(汗)
自分で言っておいて、それはないだろう・・・
とちょっとがっかりしてしまったのですが、
こればっかりは、息子自身がもっと意識を高めて
普段から取り組んでいかないと、
なかなか身についてこない部分だと思いますので
根気よく待ちたいと思います。
そして、昨日息子のコーディネーション能力の低さ
について書いたのですが、
このゲームの中で、一瞬だけですが、
キラリと光るプレイがありました!!
攻撃側で、左サイドのセンターラインより少し前で味方が
ボールを保持していて、ディフェンスに2人によられていて
キープしていたところで、
息子が中央のバイタルエリア付近で、
ちょうどディフェンスとディフェンスの間のところに入り
そこでボールを要求して
ワントラップで前を向いて、
2人かわしてシュートに行く
という場面があったのです。
この時2人をドリブルでかわす時の動きが
簡単な切り返しで非常なシンプルな動きながら、
相手の逆をうまくついて
ボールと一緒に自分も走れている
理想的な形になっていました。
今こういう動きをできるように、
息子とある練習に取り組んでいるところでしたので
その成果が少しずつ出ているかもしれないと
非常にうれしく思いました。
ただ、その場面を後で息子に聞いてみると、
最初は、パスゲームというしばりがあったので、
右サイドの選手にパスを狙ったそうで、
最初から自分からシュートに行く
というイメージではなかったそうです。
(個人的にはもっとそこで積極的に狙ってほしいところなのですが・・)
しかし、そのパスを出そうとした方向から
ディフェンスがパスコースを切って寄せてきたので、
とっさに逆をついてかわして、
そこからシュートにいく方向に切り替えた
と言っていましたので
ある意味それだけの判断ができて
それをスムーズな動きの中で
できていたということを評価すべきかなと思います。
あぁちなみに、そのプレイの結末ですが、
2人かわしたところまではよかったのですが、
次のディフェンスにひっかかってしまい
シュートに行く前に止められてしまいました(汗)
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