努力に勝る天才なし
日曜日にフットサルリーグの試合が
2試合ありました。
息子は、初戦前半から、途中出場しましたが、
出場開始10秒で、
相手選手と接触し、
相手選手のひざが膝頭に直撃して、
その場で動けず・・・
そのまま交代となり、
日曜日の試合は終了しました(汗)
運が悪かったともいえますけど、
なぜそうなったのかを考えてみると、
こちらのキックインで、息子がボールを
寄ってきた選手にあずけて、
その選手がそのまま息子にリターンする
そこで、すぐに、空いている味方へパスを
すればよかったものの
ボールを持ちすぎて、相手をかわそうとする
そこで、突っ込んできた相手をうまくかわせずに
接触して、負傷
そういった流れだったので、
回避できた接触だったと思います。
ただ、こういうことはよくあることですが、
息子がこういう事が起きた時に、
なぜ、こうなってしまったのか?
ということを、考えていたか
と聞くと
全然考えている素振りがなかったので、
こういうところでしっかりと考えて分析して、
次につなげていくということができないと
自分に今何が足りないのか
もっと何が必要なのか
というところを、自分でわからない選手になってしまうので、
ここはしっかりとやるように念を押しておきました。
そして、私は試合が終わって、
すぐに帰り、息子はまだ残って他の試合を見たい
ということだったので、他の親御さんにお願いしてきたのですが、
そのお願いした親御さんから
息子が、今日何もできなかったから、
グラウンドで練習すると言ったので、
グラウンドに置いてきたから
という連絡がありました。
打撲したところも、痛みもなくなり
動けるようになっていたので、
練習を自発的にしたいと言ったそうです。
これは、ちょっとうれしくなりましたね~
努力に勝る天才無し
とよく言いますけど、
諦めずに努力し続けることができるからこそ、
天才と呼ばれる域まで、自分を持っていける
ということだと思いますからね
息子には、これまでいろいろな練習方法を
与えて、やらせてきましたけど、
こうして自分からやりだすようになってくると、
もっともっとレベルアップできると思うので、
この努力をこれからも続けていってほしいなと願っています。
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