味方を信じて走る!
昨日は所属チームの練習がありまして、
私も途中から見に行ってきました。
フットサルにおいて、4人でどうやって崩していくか
その展開を、4人組にわかれたグループで、
選手たちに話合いをさせて、
それを実際にゲームの中で、
試してみるという練習をしていたのですが、
やはりプレイイメージが乏しいというか、
崩す時に、こういったパターンの練習の場合には、
得意フットサルに限っていえば、
スペースも限られていますからね
ワンタッチで、ボールも人も動く展開を作っていかないと
相手のマークもはずせませんし、
なかなか良い体勢でシュートを打つ場面を
作り出すことも難しいと思うのですが、
ワンツーなど単純な展開はありますが、
第3の動きというか、3人目、4人目が
絡んでくる展開というのが、
息子のグループもそうですし、
チーム全体として、そこまでイメージして
やろうとしている選手はいませんでした。
技術的にできないまでも、
そういうプレイにチャレンジするグループが
ひとつでもあればなぁ~
という淡い期待をこめてみていましたが、
なかなかそういうプレイは出てきませんでしたね
そこで、なぜこういうプレイが出てこないのかを
考えてみたのですが、
まず単純な話として、そういうプレイを頭の中で
イメージできていないから
それをやろうという声が当然出てこない
というところはあると思います。
これは、もっとフットサルの試合を見る機会
というのはほとんどありませんけど、
youtubeなどで、そういう試合の動画などをみたりして
プレイイメージをつけたりとか、
ある程度、練習の中で、そういう形を練習していく
必要もあるのではないかと思いました。
あと、もう一つとして見ていて思ったのですが、
選手を信じて走る
という行為ができていないところも感じましたね
例えば、単純なワンツーで
ディフェンスの裏のスペースで、ボールを受ける場面でも、
ボールを出して、ワンツーでリターンを受ける選手の走りが、
どうも中途半端で、
自分でここに欲しいという感じで、ダッシュするのではなくて、
そこにボールがくれば走り出しますよ
というようなスタンスで待ち構えている
そして、結果的に、良いところにボールが出ても追いつけない
という場面が何度かありました。
息子もそういうプレイを見せていた時もあります。
ですから、もっと欲しいところを要求して、
味方を信じて走る意識
これも大事になってくるのではないかと思います。
ここも、実行するためには、
まずそれができるだけの技術というものが必要になりますけどね
いくら狙いを持っていても、出しての選手のパスの精度が極端に低ければ
信じて走ることなんてできませんからね
ですので、チーム全体としても技術の向上はもちろんとして、
その上で、もっとプレイイメージを付ける努力を個々でやっていくこと
また味方を信じて走るということを、どんどん練習の中で、
失敗してもいいので、チャレンジしていくこと
こういったところが大切になってくるのかなぁと思います。
P.S.
車のタイヤ交換をしようとしたら、
フロアジャッキからオイルが漏れてきて、
1本は途中だったので、仕方なく、
もともと車についているものを使ったのですが、
もうそれが、回すのに硬くて硬くて、
上げるまではよかったのですが、
そこから下に下げるまでが、
もう一苦労とこではなくて、
汗だくになりながら、やっとはずしたという感じで
急遽1本だけ交換をなんとか終えて、
フロアジャッキをホームをセンターに買いにいきました。
どんなものでも寿命はありますけど、
年に2回しか使わないものが
数年にダメになると、ちょっとショックですね・・
それにしても車に付属しているジャッキの
硬さはなんなんだろう・・・
556のような潤滑油もさしてみたんですけどね
それでもビクともしなかったので、
もうあのジャッキは二度と使うまい
と心に決めた日にもなりました(汗)
最後までお読みいただきまして
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