左足(逆足)キックの精度や強さを短期間で上達させるには
先日、こちらの記事で
息子の左足の精度や、ボールの強さを上げることが課題である
だから、普段の練習の中で、できるだけ左を使って
その動きを体に覚えこませることが大事だと思う。
ということを書いたのですが、
あれから、できるだけ短期間のうちに
何か上達させる方法はないだろうか??
ということを考えていました。
そして、ある結論を出しました。
まずやるべきことは
【フォームを固めること!】
である。
息子の動きを見ていて、右足はスムーズな蹴り方なのに、
左足になると、ぎこちなさが残る
その原因となっている部分は、
息子のボールを蹴る時の動作
つまり
【フォーム】
からくるものだと思います。
ですから、そのフォームを
いかに右足の時のものに近づけることができるのか!
ここが、短期間での上達の秘訣ではないかと考えています。
息子のフォームを見ていると、
まず腕を上手に使えていませんでした。
右足で蹴る場合には、左腕を広げて通常蹴りますが、
左足(逆足)の時には、その腕の動きも小さくぎこちなくなっています。
また、強いボールを蹴る時にはしっかりと踏み込んで蹴る
ことが重要ですが、その踏み込みも右足の時に比べて浅いです。
そして、ボールをインパクトする時には、
足全体に力を入れるというよりも、
ひざ下をムチのようにしならせ走らせる
つまりひざ下を速く振ることが大切ですが、
それも、ひざ下というよりも、足が一本の棒のようになったような
蹴り方になっている場合が多いです
また、足首を固定して、インパクト後もすぐには緩めないということもそうですね
こういった右足で蹴る時に意識している部分を
左足で蹴る時も意識してあげると、
フォームも固まってきやすくなるのではないかと思います。
ただ闇雲に練習あるのみ!
とボールを蹴っているだけでは、
今体に染みついているフォームをなかなか崩すことができませんからね
しっかりと、右足で蹴る時と同じようなイメージで
蹴ることができるように、
まずフォーム固めをやってみたいと思います。
★オススメ★
現在息子が密かに実践しているメソッドをご紹介します
メッシやロッベンをはじめ世界の一流プレイヤーと同じ技術と
コーディネーション能力を手に入れるために方法です。
このメソッドをスタートさせて3か月後
息子は試合でメッシのようなカットインで
2人抜きをしました。
かなり秘匿性の高い情報なので
周りにわからないまま子供を成長させたい
という場合には、是非お試しください
最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。
少年サッカーブログランキングに参加中です!!
いつも応援ありがとうございます!
ad
関連記事
-
-
失敗を恐れずにチャレンジすること
昨日は息子のチーム練習がありました。 監督が来るまでの間の当番にあたってい
-
-
雪が降ってきました!
★息子が取り組んでいる 世界レベルのコーディネーション能力を手にできる魔法のメソッド★ 息子
-
-
入団後、初ゴール!とインステップキック練習法
昨日は、下の息子の練習がありました。 少しずつ練習環境にも慣れてきた様子で、 楽しそうに練習
-
-
雪中サッカー4時間継続中
★ 息子が密かに取り組んでいるメソッド ★ オフ ザ ボールの動き方を学ぶ超オススメ本
-
-
5才の息子が地元チームの体験練習へ参加
★お知らせ★ ご案内させていただいておりましたこちら 息子が密かに取り組んでいるメソッド
-
-
コートジボアール戦が生で観れない・・・
★お知らせ★ ご案内させていただいておりましたこちら 息子が密かに取り組んでいるメソッド
-
-
右(左)サイドハーフの動き方も学べます
★お知らせ★ ご案内させていただいておりましたこちら 息子が密かに取り組んでいるメソッド
-
-
中学3年間をどういう意識で過ごすのか
昨日は、所属チームの練習がありました。 私は都合がつかなくていけなかったのですが、 チー
-
-
体に力が入りすぎている
昨日の記事で、 試合で活躍できない理由がわかりました 息子のダッシュ力というか、 ダッ
-
-
練習の意図を理解すること
昨日は週に一度のダブルヘッダーの練習の日でした。 所属チームの練習はほとん
ad
- PREV
- 周りを見て間で受ける動き
- NEXT
- フォーム修正結構いい感じ!