周りを見て間で受ける動き
昨日、息子の課題である
左足でのキックの精度や強さをあげることを
書きましたが、
まだまだ課題は山角です。
その中のひとつが、
【周りを見て間で受けること】
先日クラブチームの練習に参加した際に、
8対8くらいの、2タッチ以内限定の
ミニゲームがあったのですが、
そこでの息子の動きを見ていると、
誰もいないスペースを見つけて
そこでパスを呼び込む
ということはある程度できていました。
しかし、密集している中で、
ディフェンスとディフェンスの間に入っていって
そこでボールを受けてさばく
といった動きというものはあまり見られませんでした。
イメージ的には、バルセロナで、
シャビやイニエスタがよく、
相手ディフェンスの3角形のちょうど真ん中あたりで
ボールを受けて、そこから展開したり、
香川がバイタルエリアでバックステップを踏みながら
ディフェンスのギャップでボールを受けて
一気に前を向いて勝負する
そういった動きです。
これは、かなり前から息子には伝えてありまして、
例えば、息子がボランチのポジションの時には、
ディフェンスラインでボールをまわしている時には、
必ずそこからボールを受けられる位置に
顔を出すようにしなさい
ということなど口酸っぱく言っていていますので
息子の頭の中には、そういった意識があると思うのですが、
なかなかそれが実践の中で、現れてこない
というのが現実です。
ですので、例えば、
マーカーコーンを三角形にならべて、
その間に飛び込んできてパスを受けて
スペースへトラップして、
ドリブルしてシュートとか
狙った場所にパスをするなどの
実践に近い形での練習がまだまだ必要かなぁというところですね
また、これからフットサルの試合なども
増えてきますので、
フットサルの狭いコートの中で、
ボールを受けるためには
イヤでも動かなければいけませんから、
そこで、そういった動きをイメージしながらできるか
ここも大事になってくると思います
でも、例年、外から室内のフットサルに入ると、
息子に限ったことではありませんが、
チーム全体の動きがすごく悪くなるというか、
フットサルへ頭が切り替わっていないというか
ですごく戸惑った感じの状態になるので、
そこの入り方、切り替え方というのも大事になってきますね
今書いていてそう思ったので、
息子に伝えておこうと思います。
最後までお読みいただきまして
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