自分の技術に自信を持つためには
昨日は、所属チームの練習がありました。
最後のフットサル大会へ向けての練習でしたが、
一昨日の練習の中で、基本技術がままならない選手たちが
多くいたということで、まずは基礎練習からはじまり、
ゲーム形式の練習をする時間がちょっと少なかったかなという感じです。
そして、ゲームの中で、先発組に入った息子ですが、
どうもまた焦ったプレイが出てきてしまいました(汗)
自陣ゴール前付近で、ボールを保持していて、
相手ディフェンスにプレシャーをかけられる
こういった場面はあることですが、
ここで、息子がとった選択肢は、
同じ自陣ゴール近くの、息子からみて3mくらい横にいた
マークのつかれている味方に苦し紛れのパスをしたのです。
これは、息子にも話をしましたが、
一番してはいけない選択肢で、
マークにつかれている味方へのパスは
インターセプトの危険性が高いですし、
もしインターセプトされれば、自陣ゴール前なので、
シュートを打たれて得点される確率が非常に高いです。
ですから、そういった場面で落ち着いて、
もしパスコースが無ければ、サイドにボールを出して
守備体形をもう一度整えるでもいいですし、
相手のゴール方向へ蹴りだすでもいいです
ただ、それだと相手にボールがわかってしまうので、
キーパーにいったん戻して、すばやく移動してリターンをもらうなり、
自分ひとりでマークしている相手をはがして、
味方にパスコースになる時間を与え、
そこにパスをする
または自分でドリブルして持っていく
という選択ができればいいなと感じました。
そして、今息子には、
こちらのメソッドによって
ボールコントロール技術、
相手の逆をつく動き、
ジンガを利用したボールキープからのフェイントなど
できるようになった部分がたくさんあるので、
もっともっと自分の技術に自信を持って、
それを使っていきなさい!
ということを伝えました。
まだまだ経験値が浅い息子なので、
そこで落ち着いて技術を使う頭に切り替えることができていないと思うのですが、
それでもチャレンジをしていかない事には、
なかなかそういう落ち着きって出てこない部分なので、
そこは週末の大会でもそうですし、
これからの練習の中でも、
考えて取り組んで欲しいなと考えています。
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今年の4月20日までとなっています。
それ以降は原則小学1年生時のみの入会となり
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通常のWEBサッカースクール会員となりますので、
後残り2ヵ月ちょっとですが、
この機会を逃されないようにしていただけたらと思います。
ただし、このメソッドは親子でしっかりと取り組める方でなければ
その効果を得ることは難しいですので、
しっかりと努力し続けることができる親子限定で、
取り組んでいただけたらと思います。
ただ、私自身もそうだったのですが、
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