コーチを侮辱するような怠慢プレイ
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最近、クラブでの練習も室内練習になりまして、
先週の木曜日、そして昨日と
息子の練習を見る機会がありました。
木曜日は、先日記事でも書きましたが
その前の練習の時に打撲した足の痛みが残っていたために
だましだまし練習している様子で
どこか覇気がない感じでした。
1対1をやっていた場面でも
ちょっと行かれたらすぐに諦める
そんな場面も続いたので、
途中で息子に、そんな動きしかできないのなら
やめなさいと声をかけてしまったくらいです
相手もそんなやる気のないプレイをされたら
練習になりませんし、チームに迷惑をかけてしまうからです。
それでも、なんとかその日の練習はやりきって
昨日の練習では足の状態も良くなり
どんな感じで練習するかなと思ってみていましたが
昨日も木曜日同様に、覇気のない、やる気のないプレイが
続出した練習となってしまいました。
1対1でルーズボールを取り合って、
ラインゴールをするといった練習の時には、
同じ1年生で、息子よりも20㎝ほど背が高く
技術レベルも高い選手とあたった時に、
全然息子が相手に体をぶつけたりする事もなく
あまりにもあっさりとボールを奪われて
ゴールを決められた場面があり
その様子を見ていたコーチが
あまりにも息子の怠慢プレイに対して
もう一度やりなさい
とチャンスを与えてくれたにも関わらず、
また同じ怠慢プレイを繰り返して
同じ結果に終わったという事がありました。
ですので
今朝、息子には、あのプレイや態度は
どういうつもりなんだ
せっかくおまえにチャンスを与えてくれた
コーチに対して、その声にまったく応えようともせずに
同じ過ちをおかして、恥ずかしくないのか
これはコーチに対しての侮辱にあたるぞ
と喝をいれました。
どうも中学生になってからというもの
まさに反抗期なのか、態度も悪くなっていますし
変なプライドや恥ずかしさみたいなものも
見え隠れしてきたのか
がむしゃらさというか必死さというか、一生懸命さ
というものが、
チーム練習、や試合、そして自主練習においても
薄くなってきているように感じています。
そして、それは息子の昨日の練習中のプレイにも現れてきていて
基本のトラップの技術レベルが以前よりも落ちている印象も受けましたし
単純なボールコントロールミスで
ボールを奪われる場面などもあり、
あきらかにこれは練習不足によるものだと思います。
先日も家の中で、ジンガをやらせてみたところ
昨年の12月から2月くらいまでは
ほぼ毎日かなりやりこんでいたので、
かなりスムーズにできるようになっていたものが
コントロールミスも増えてスムーズさも以前ほどではなくなり
しかも、ちょっとコントロールミスをすると
すぐにやめてしまうという始末で、
これは、かなり重症だなと頭を悩ませているところです・・・
正直まだ体も全然成長してきていませんし、
昨日は6年生と中1の合同練習だったのですが、
その中に入っても一番小さいくらいの感じですから
これから体が成長してきた段階で
どんな動きになってくるのか楽しみという面はありつつも
こういったメンタルのままサッカーを続けていても
とてもじゃないですけど、これ以上上達できるほど
甘い世界でもありませんし
そうして息子が伸び悩んでいる間に
ライバル達にはどんどん差をつけられていくわけですからね
そこから挽回するというのも、
相当難しくもなってくるわけですから
もっともっと今という時間を大事にしていって欲しいと
親としては思うばかりです。
ですので、息子には改めて、
今年の3月まで(1年生の間)
私が納得のいくような気迫や気持ちが
練習や試合の中で、感じられないようであれば
そんな選手に対して、お金を費やしているほど
家庭は裕福でもないし
何よりも、おまえにとって
そんな中途半端な気持ちのまま
サッカーをやっていても時間の無駄になってしまうし
上を目指していきたいと思っているチームの集団の中で
迷惑をかけてしまうから
クラブチームは辞めてもらう
その後は、もしサッカーを続けたいのであれば
学校の部活に入るなり、
友達と遊びでサッカーをやるなり
もし他にやりたい事があれば、
それをしても構わない
自分の人生なのだから、自分で責任を持って決めなさい
という事で話をしました。
実は同じ1年生の中で
秋ごろに、エース格だった選手が一人辞めていきました。
その選手は、元々春先に息子と話をして時に
実は俺あんまりサッカー好きじゃないんだよね
と言っていたそうで、そんな気持ちはプレイからは
全く感じませんでしたが、
内心ではそういった心があったようで
今はもっとサッカーよりも
友達との時間とかを大事にしたい
ということで、辞めたそうです。
私的には息子なんかよりも数倍センスを感じる選手だっただけに
もったいないなという思いはもちろんありますが、
それも、その子が決めた選択ですからね
後で、もしかしたら後悔したり、
サッカーをやりたくなる時があるかもしれませんけど
辞める決断も相当本人的には悩んだでしょうし
その上で出した結論なのですから
それはそれで尊重するべきだと私は思うので
息子にもこれからサッカーを続けていくにしろ
やめるにしろ
しっかりと自分で考えて、自分自身で納得をして
前に進んでいって欲しいなと願うばかりです。
ちなみに、私はまだまだ息子の可能性は信じています。
また別の記事で書きたいと思いますが、
今話題になっている、ブラジル代表のウィリアンのエラシコ
昨日、クラブの練習で使ってみたらと
練習前にやらせていたところ
結構、いい感じでできていました。
そういう体の使い方もできるようになってきているんです。
だからこそもっと自分の可能性を息子自身が信じてやって欲しいんですけどね
クラブでは上には上がいることを痛感させられているので
そういったところから委縮してしまっているのかな・・・
残り4か月半、息子の行動や気持ちを見守っていきたいと思います。
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Comment
多くのサッカー少年たちは、遊びのサッカーを楽しむことになるんでしょうね。
それが普通な気がします。
私も来年の3月末で一旦、区切る予定です。メソッドも本人のヤル気がないと、効果が出ませんのでね。
結局のとこ、そこまでサッカーを好きになれなかった、ヤル気が見えないということは、そういうことなんでしょうかね…。
いつもありがとうございます
基本やはりサッカーを楽しむということは大事な要素だと思いますし、楽しくなければ続けられないと思うのですが、
そこからさらに上を目指していくとなると、厳しい道のりが待っていますからね
息子の場合、根っこの性格はまじめだと思うので、何かきっかけがあればぐっと気持ちが入ってくるような気がするのですが・・・
今のチームの環境や指導者がそのきっかけを与えてくれるとは、残念ながら思えず・・・私もいろいろ息子とは話をしていますが、私ができる部分にも限界があるので
これからどうなるかわかりませんが、とりあえずは息子の奮起を期待して待っていようと思います。
とらさんの息子さんは今チーム内の状況はどのような感じなのですか?
強豪チームということなので、試合になかなか出場できない機会も多いとかだと、逆になかなかモチベーションを維持できない面も、特に低学年だとあるかもしれないので、
少しレベルが落ちるチームでも、試合に多く出場できるチームに移籍したり環境を変えてあげる事で、スイッチが入る可能性というのもあるのかなと思いますけどね
うちの息子くらいの年齢までなってくると、難しい面もあると思いますが、まだとらさんの息子さんの年齢だと、まだまだ大きな可能性は秘めていると思いますので、
同じメソッドに取り組んでいらっしゃる仲間として、息子さんのこれからの奮起に期待しています。