部活かクラブチームかチーム選びのポイント
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15,000円が飛んでいきました・・・
スピード違反です・・・
自業自得ですが、これだけいろいろと悪い事が続くと
そろそろ良い事が来るかもしれませんので
気持ちを切り替えてやっていきます
いくしかないです
ちなみに、息子のとりくんでいるメソッドの初級編を学べる金額も
15,000円です
なけなしのお金を取られるくらいなら、
こういった有効に使えるところに投資した方が絶対に良いですよ
なかなか私のようなケースは稀だと思いますが・・・(汗)
さて、今日はなかなかやる気のスイッチが入らない息子ですが、
どうしたら、このスイッチが入るのか
を考えてみたいと思います。
例えば、
私の場合には、
学生時代、中高と陸上競技をやっていましたが
はっきり言って中学校時代は遊び感覚程度で
サボることもしばしばでまじめにやっていたとはとてもいえない状態でした。
そして、高校に進学し、たいしてやりたい部活もなかったので陸上に入ろうかなと
軽いノリで入った部活が、最新の理論を用いた指導をしてくれる指導者や
100mを10秒台で走る選手が学年に一人はいるというようなかなりレベルの高い部活でして
最初はついていくのに精いっぱいでした。
正直かなりきつかったので、辞めようかなと思った時も何度もありましたが、とりあえず友達もできたし頑張っていこう
とやっていて、2年生の春になり、この厳しい練習になんとかついていけていった結果
タイムが飛躍的に伸びて、12秒台だったタイムが、11秒台の前半で走れるようになっていました。
そして、4×100mのリレーメンバーに選ばれたのです。
ここで、基本的に陸上競技は個人競技なので、部活という枠組みはあるものの
基本は一人というスタンスなのですが、
リレーとなる、自分以外に他に3人のメンバーがいるわけで、
ここで足を引っ張るわけにはいかないなという思いが自然とわいてきて、
そこから、本気で部活に取り組むようになりました。
ここが本当の意味で私の中でのスイッチが入った瞬間です。
このように考えると、ある程度、与えられた立場や環境
というものもスイッチが入るか入らないかを作り出すのではないでしょうか
今の息子の場合には、1年生メンバーの中で、
補欠メンバーで、リーグ戦は選手全員出場させてくれるのです出場はできますが
後半のみだったりと、明らかに下っ端です。
大事に試合になると、ほぼ出場機会はなく、
運よく、得点差が大きく開いた状況になった時に出場できるかなという程度のものです。
つまりいつもベンチを温めている状況が多い息子の中に
自分の頑張りや努力が試合を左右するという感覚だったり、試合に臨むにあたっての責任感みたいなものが、非常に希薄で
どうせ自分は試合に出れないのだから、頑張っても仕方ないといった感情さえももしかしたら芽生えているのかもしれません。
(息子からそういう事を直接聞いた事はありませんが)
しかし、小学校時代のチームにおいては、息子も中心メンバーの一人で
もちろん試合にレギュラーとして出場することができていましたので、
その時の方が良く声も出ていましたし、副キャプテンという立場で先頭に立ってやるといった光景も見られ
自然と自主練習にも身が入っていたように感じます。
ですから、クラブチームへの入団は、強い相手と厳しい試合をできることが最大のメリットとして考えてのものでしたが
息子の今の現状を考えると、スイッチが入りやすい環境ではないのかもしれません。
もちろん今の息子のように補欠に甘んじていて、そこから這い上がっていってやろう!
という強い気持ちを持って、這い上がっていく選手もいるのでしょうが
今の息子の意識や考え方からは、到底そのような感情が湧きあがってくる事を期待するのは難しいと思うので
(もちろん今はそこを期待して、日々頑張ってはいますが・・・)
ある程度、責任を与えられるポジションでいられるチームに入った方が、息子にとってはプラスに働いたかもしれないなと今は思うところもあります。
また、先ほど私の話を書きましたが、私が本気スイッチが入った瞬間は先ほどのリレーメンバーに選ばれてからなのですが、
そこに至るまでに、記録が着実に伸びていった事
ここも、私の中で、自信や、やる気につながっていった事は間違いがないところでした。
では、なぜそうして記録が伸びていったのかというと、やはり良い指導者に出会い、質の高い練習を積む事ができたからに他なりません。
ですので、最近のブログの検索フレーズでも
【学校の部活かクラブチームか】
といったものが多くありますが、
まず、そのチームに入った時に、子供がどのような状況に置かれるのかをイメージしてみる事、
そしてそうなったときに、自分の子供がどのように感じるか、どんな思いを持つのかをイメージしてみる、もしくは子供と一緒に話をしてみる(子供の性格によって、より厳しい環境で這い上がろうとする子もいれば、うちの息子のように、委縮してしまう子もいますので、子供の性格や考え方から判断してあげるとよいかと思います)
また、そのチームの指導者の考え方や子供への接し方、指導方法をじっくり観察して、今自分の子供がその環境の中に入った時に、成長できそうなのか、難しそうなのか
特に、今の息子のように、補欠に甘んじそうな環境の場合には、しっかりとそういった選手たちまで、気にかけて指導をしてくれているのかを見た方がよいと思います(息子はほとんど気にかけてもらっていませんし、直接アドバイスをもらうなんて事もごく稀ですので・・・もちろん聞きたいことがあれば、自分から聞け!という話なのですが)
チームのレベルうんぬんよりも、良くプロになった選手たちのヒストリーなどを見ると
必ずと言ってよいほど、小学、中学、高校時代に、恩師と言えるような指導者に巡り会っていたりしますので
指導者の資質、自分の子供に合いそうかどうかという部分も、練習体験に行かせたりしながら、判断材料に加えられると
良いチーム選びができるのではないかと思います。
このように考えてみると、
やはり今の息子の環境というものは、
責任感を与えられるようなポジションではない現状に加えて、
指導者からもほとんど見放されたような状況を考えると、
相当厳しいところにいることは間違いないところなので
この状態から打開していくのは、相当な努力と気持ちが必要とされるといってもいいと思います。
それでも、信じてやっていくしかありませんからね!
下を向かずに、周りの選手たちや、見放している指導者たちも
ぎゃふんと言わせられるように
息子と一緒にこちらのメソッドを極めていきたいと思います。
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