課題いろいろと【重要なお知らせ】
昨日は、週に一度のダブルヘッダーの練習の日でした。
まずチーム練習の方ですが、
こちらは、終わり際にしかいけませんでしたので
あまり内容はわかりませんでしたが、
最後のゲームの中では、
ここ最近の中では、一番良い動きを見せていて
先日書いた焦ってパスを出してしまったりする機会は
格段に少なくなっていて、
パスコースが無ければキープをしながら
味方の動きを待ってタイミング良く出す
ということもできていたので、
まずまずだったと思います。
そしてその後、クラブチームの練習へ参加したのですが、
ここではまた課題が浮き彫りになってきました。
この日は、まず1対1の練習からだったのですが、
同じ6年生や、中1の選手たちと行って、
まずます及第点の動きを見せてくれました。
息子の場合、体も人一倍小さい(140cm未満です)
足も特別速くない
という状況の中で、体格やスピードに勝った
中1の選手に対してどんな対応を見せるか
注目していましたが、
こちらのメソッドの中で
取り組んでいる技術を利用して
相手の重心をずらしてかわすということが
できている場面もありましたので、
これは間違いなくメソッドの効果だと思います。
ただ、息子と同レベルくらいの選手を相手にした時に
ちょっとなめてかかったのかスピード勝負に挑んでしまって
足を出されてボールを失ってしまった場面などもありましたので
いかに、このメソッドの技術を使っていくか
ここもこれからもポイントになってきそうです。
そして、この1対1を見ていて思ったのですが、
息子のボールコントロール技術に関しては、
チーム内においても、そろほど見劣りするものではなく
むしろ、トレセン選手たちの集まりの6年生の子たちと比べても
技術だけでいけば、3番手くらいに入れるくらいな感じでした。
ちなみにやはり圧倒的にうまかったのは
ナショトレの選手でした。
息子とほとんど体格が変わらない中で、
見事なコーディネーションとスピードで
やはり現時点では別格だなぁと痛感させられましたね
でもあのレベルを身近なところで
しかも同じような体格の選手が
あれだけのプレイをしているのだから
刺激にならないわけないので、
もっともっと良いところを盗んで
追いつき追い越して欲しいものです。
そして、次にオフェンス2、ディフェンス1で、
ボールをつないでのシュート練習があったのですが、
ここで、今までも幾度なくいってきた課題が
また見えてしまいました
それは、
シュート意識の低さです
味方から良いボールが来て、
ディフェンスがプレッシャーをかけにきますが
前向きに勝負してシュートしていい場面が
何度もあしましたが、すべて、また味方にパスをする
という選択になっていました。
ここは見かねたコーチからも指摘がありましたが、
サッカーは点をとってなんぼのスポーツですし
体の小さい息子がサッカーでいきていくためには
間違いなく、攻撃的なポジションになりますので
その中で、常にシュート意識を持っていくことは
大事なことなのですが、
まだその意識レベルが低いようです。
これはほんとに本人が意識してやっていかないと
この癖は消えませんので、
もっと高い意識でやるように伝えました。
そして最後にゲームがあったのですが、
この中でも課題が見えてきました。
ひとつは
走力不足です
昨日は6年生同士の試合になりましたが
そのチームの6年生は道内でもトップレベルの選手たちなので、
とにかく、動きの量が多いですし、
止まっている事がありません。
そして、最初の2、3歩のスピードが
息子とはあきらかに違う選手たちが多く
それによって、ディフェンスをしている息子が
振り切られる場面も何度もありました。
ですから、以前にも書きましたが、
走り込みの強化!
ここは必須事項になりそうです。
重心の位置も若干後ろ気味になっていたので
ここも修正ポイントですね
そして、もう一つは
動きの質です
これは所属チームの練習環境によるところが多いのかな
と思いますが、
とにかく息子以外の6年生はピッチ内を縦横無尽にというか
ポジションなんて関係ないという感じで
どんどん入れ替わりながら、スペースを自分たちで作りだし
そこにまた選手が入っていって、
攻撃を組み立てているのですが、
そこに息子が入った時に、
まずどう動いて良いのかわからない
そして最初に自分がいたポジションから
ほとんど動こうとせずに
使えているのはピッチの1/4程度の部分だけでした
ですから、当然、攻撃に絡めていませんでしたし
頭がついていけていないので、
攻守の切り替えも遅いということがハッキリと見えました。
ここはこれまでの経験値の差も大きいのかな
と思いますが、
しかし、同じチームでやる以上
そのレベルに早く追いつかなければいけませんので、
ここは、今の所属チームにおいても
しっかり意識して取り組んでいって欲しいところです。
また、長くなってしまいましたが、
まだディフェンス時にマークする相手を気にするあまり
ボールから一瞬目線を外してしまって、
その間に局面が変わってしまうという場面が
見られて、コーチからも指摘されていたので
ここは本当に致命的な欠陥になり兼ねないところなので
ここももっと徹底して意識付けしていく必要があるなと思います。
とまぁ、いつもように課題だらけなのですが、
1対1で光明も見えてきたので
やはり今取り組んでいることをやり続けていくこと!
ここが大事になってきそうですね
■お知らせ■
息子も今とりくんでいるこちらのメソッド
で私入会していますプレミアム会員の募集ですが、
メソッドの提唱者の飯泉さんのブログによりますと
今年の4月20日をもって一先ず、募集を終了するとの事でした。
はっきり言ってメソッドの技術はそう簡単に身につけられる技術ではなく
プレミアム会員になってすべてのカテゴリーの練習を
基礎からこなしていってこそ効果を発揮するものだと思うので、
このプレミアム会員への入会を逃してしまうと
大きな損失になってしまうと思います。
特に、直接指導をできる関東近郊の方はまだしも
私のように遠方でなかなか直接指導を受けられない方は
この機会に手に入れておかないと、
後悔することにもなるかもしれません。
そのくらい、ものにするには時間と努力は必要ですが、
それができれば強力な武器になることは間違いないところなので、
親子でしっかりとサッカーを向き合って取り組んでいける方は
是非この機会に手にされることを強くオススメいたします。
こちらは、私以外の会員の声が書かれたページです
参考になると思いますので、お読みください
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