股関節の硬さに左右差がありました。
公開日:
:
フィジカル(身体操作), 親子サッカー奮闘記
昨日は、少し時間があったので、
息子と家の中で、練習をしました。
基本のトラップ技術の確認です
胸、インサイド、アウトサイド、インステップ
太もも、頭
いろいろな箇所で行ってみました。
胸や頭以外の足を使うものについては、
私がボールを投げて、右足でワントラップして、
また右足を使ってボールを返す
というように、同じ足をつかってトラップとボールを返す動作を行うことを
やっていきましたが
(これ結構重要ポイントです!! 実際にやってみるとどこか大事かわかると思います)
やはり、利き足である右足での動作はスムーズに行われますが、
左足になると、かなり危うい感じになってました(汗)
ただ、このトラップに関していうと、
まずは利き足で、自分の思ったところに止められるようにすること!
ここが最優先事項かなと思いますから、
まずはもっと右足の精度を高めていって、
その上で、左足のレベルもアップできればいいのかな
と思っています。
しかしながら、やはりインサイドでのトラップに関していうと
股関節の硬さが相変わらずで、動作に無理があるので、
重心が後ろに残ってしまう動作が特に目立ちましたね(汗)
そこで、これはもう半ば強制的に私がストレッチをしてあげて
少しずつ伸ばしてあげた方がいいのかなと思いまして
早速、息子が苦手とする動作の可動域を広げる
ストレッチを行ったのですが、
やってみてわかったのが、
右足よりも、さらに左足の可動域が狭くて硬いということでした。
だいたい似たような感じかなと見た感じでは思っていたのですが、
実際に息子の体に触れてやってみると
あきらかな違いを感じたので、
こういう左右でのバランスの悪さというのは、
動作にも不具合を生じさせやすくなりますから
改善していくべきところだなと改めて感じました。
まだはじめて1日目なので、今日も続けて、
痛気持ちいい程度の感じで、少しずつ可動域を
広げていけたらと思います。
また経過報告は随時していきますね
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