プレイ中の心の余裕と焦り
昨日は、フットサルの試合の
決勝トーナメントが行われました。
相手はグループリーグを1位通過してきた
強豪チーム!
息子のチームよりも間違いなく格上のチームなので
かなり確率は低いと思っていました。
ふたをあけてみると、
想像していた以上に力の差を感じた試合となりました・・・
息子も後半から出場しまして、
一昨日に比べると、ハードワークもできていましたし
何本か決定的なパスを出すことが出来ていましたが
どれも得点までは至らずに、
3対0の完敗となりました。
やはり、基本の個人技術の差
トラップやドリブル、ボールをキープする技術
そして何よりも感じたのが
メンタル面での余裕です。
やはり息子のチームは個々の技術レベルが劣るので、
激しいプレッシャーをかけられると、
焦ってしまい、プレイが雑になってしまい
相手に奪われる、パスミスをすると言ったケースが多いのですが、
相手チームは、そこに余裕があるので、
ある程度プレッシャーをかけられても
簡単にとられない技術と自信があるので、
慌てる様子もなく、簡単にさばかれてしまいます。
そういった余裕が動きの質も高めて、
連動した動きもできているのだと思います。
これから、3月の頭くらいまで
大きな大会もなく、練習漬けの日々となるのですが、
はたしてそこまでどういった練習をしていくのか
息子のチームの監督は、あまり戦術的な練習はせずに、
子供たちの自主性に任せて考えさせる方なのですが、
その肝心な子供たちの頭の中に、
アイディアが乏しい状態の中で、
はたしてそれでいいのだろうか・・・
子供たちなりに考えてはいるのでしょうが、
まずフットサルにおいては、テレビでもほとんど放送がありませんし
なかなか観る機会もない中で、
どういった動きのプロの人たちがしているのか
というイメージを持つことも難しい中で、
自主性に任せるだけでは限界があるのではないか
という気がしてなりません。
チーム内に、圧倒的な技術と戦術眼というか
プレイイメージを豊富に出せる選手が
一人でもいれば違うのでしょうが
残念ながら、現在はそういった選手はいませんので
やはり監督がある程度与えることも
必要なのではないかと感じますね。
難しいところですが、
ここはこのチームに入ってからずーっと感じてきたことなので、
もう少し改善していただけたらなと思います。
追伸
試合会場にて、非常に礼儀知らずの親がいました
詳しいことは控えますが、
とにかく態度が大きく、知性のかけらもない言動
こういう親に育てらている選手は、いくら技術があり上手な選手だったとしても、
大成しないのではないかと思います。
子供は親を親が感じている以上に見ていますからね
どうかこの礼儀知らずの父親を反面教師にして、
正しい道にその子供が進むことを願うばかりです
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