止める、蹴る、運ぶの圧倒的なレベルの違い
★息子が取り組んでいる
世界レベルのコーディネーション能力を手にできる魔法のメソッド★
★最近購入したオススメサッカー本の詳細★
日本 対 ブラジル
4対0という結果以上に、
実力差を感じさせられた試合内容だったと思います。
やはり、基本となる
止める、蹴る、運ぶ
という技術レベルの違いが
昨日のようなピッチコンディションが悪い中だと
尚更目立つ場面が多々あり、
そこでのミスから、カウンターをくらって、
ネイマールに遊んでいるかのように仕留められる
といった感じだったのでしょうか
その中でも、ブンデスで揉まれている
岡崎選手や酒井選手などは、
随所で良いプレイをみせていたかと思いますが
Jリーグでもまれている選手たちは、
武藤選手以外は
やはりブラジルという名前に最初から気持ちで負けていたのかな
という選手もいましたし、激しいプレッシャーを受けて
時間がない中でのプレイの質が下がってしまう選手もいましたし
キーパーにいたっては、もう語るまでもないですが
ブラジルでは笑いの対象になってしまう始末で・・・
アジアカップへ向けてのテスト要素が強かったにしても、
代表としての誇りとかプライドとか
そういった姿勢が全くといってよいほど感じない試合だったなと思います。
これからの代表はほんとうにどうなっていってしまうのか・・・
各年代の代表の試合をみても、
確かに昔よりも戦術の理解度とかは上がっているのかもしれませんけど
闘う姿勢だったり、個の力でなんとかしてくれる魅力ある選手だったり
が少なくなっている印象は否めなく
その戦術に対しての対策を相手チームがしてきたときに
何も打開策がなく負けてしまうなんて事が容易に想像できてしまう中で
今よりももっと代表のレベルが落ちていくのではないか
アジア各国のレベルが高くなっている中で、
ワールドカップに出場する事もまたできなくなる
暗黒の時代が来るのではないか
そんな気がしてしまいます。
日本人は和を大切にして、チームワークが良い
そんな事は昔からいわれていることですけど、
昨日のブラジルにしたって、今の日本代表よりは
間違いなくチームとしてのまとまりも上だと思いますし
各国だってチームとしてまとまるなんて事は
当たり前な事になっている中で、
やはり最後の違いになるのは、個の力と試合で使える基本技術の高さ
だと思うので、
そこをもっと育成段階から追求をしていかないと
これからの日本サッカーは取り返しのつかないところまで
きているのではないか
という危機感を感じています。
ですので、まず子を持つ親として、
そこの重要性を子供たちに伝えて
まず第一の個を高める練習に重点を置くこと!
ここを大事にしていかなければいけない
と再認識できたブラジル戦でした。
息子には、ネイマールをはじめ
世界レベルの選手たちが持っているコーディネーション能力を
手にできるようにこのメソッドをやはり集中して
やらせていこうと思います。
少年サッカーブログランキングに参加中です!!
いつも応援ありがとうございます!
ad
関連記事
-
-
スキラッチの髪の毛がフサフサに!
★お知らせ★ ご案内させていただいておりましたこちら 息子が密かに取り組んでいるメソッド
-
-
メソッドの壁にぶつかってます
★お知らせ★ ご案内させていただいておりましたこちら 息子が密かに取り組んでいるメソッド
-
-
飯泉メソッド始めるなら今がオススメです
もう一つお知らせです。 今息子たちが取り組んでいますこちらのメソッドですが、 ★ 息子が
-
-
飯泉式メソッド:その2
まず、昨日お知らせしました ブログ村のウイルス感染の疑いですが、 本日、再アクセスしてみると
-
-
柿谷曜一朗のサッカースーパーテクニックバイブルを買ってみた
★ 息子が密かに取り組んでいるメソッド ★ オフ ザ ボールの動き方を学ぶ超オススメ本
-
-
意識の高い方が集まったSNSです
ようやく上の息子の肉離れも治りつつありまして 木曜日に整骨院の先生から軽めに動いてみてもいいよ
-
-
やっとリーグ戦初ゴール!
★息子が取り組んでいる 世界レベルのコーディネーション能力を手にできる魔法のメソッド★ 息子
-
-
W杯日本代表決定!大久保選出
★お知らせ★ ご案内させていただいておりましたこちら 息子が密かに取り組んでいるメソッド
-
-
教えたくないメソッド
息子が昨日の夜に吐いてしまい 今日もあまり食欲もなく元気もなかったので 学校を休ませました。
-
-
日本人は技術があり敏捷性に優れている?
★お知らせ★ ご案内させていただいておりましたこちら 息子が密かに取り組んでいるメソッド
ad
- PREV
- 強制的に股関節の可動域を広げる
- NEXT
- サッカーで儲ける!?荒手の商売

