練習へ取り組む姿勢と態度
練習へ臨む姿勢、態度
以前にも書きましたが
昨日のチーム練習においても、
そこの問題が噴出しました・・・
所属チームの場合には、
監督がくるまでの間、
選手たちだけで、練習をしているのですが、
その後監督がきたところで、
何やら、キャプテンが監督に報告に
そして集合がかかり
監督が話はじめたところ
監督がくるまでの間の練習において
ふざけている選手たちがいるという
報告だったそうです。
今のチームの場合には、
全部で4つの小学校から選手が
集まっているのですが、
大きく分けて2つの小学校の
選手が大半をしめていまして、
どうしても、練習する時も
その学校の選手たちでつるむ傾向が
どうしても出てきます。
そして、キャプテンの報告では、
うちの息子も通っている小学校の
選手たちが、特にふざけているという
指摘でした。
私も最初から練習をいつもみているわけではないので
普段どんな状態なのかはわかりませんが、
たまにみていた時でも、確かに
そういう傾向は観られていました。
息子に限っては、私がいると、
そういうことをしていると、
カミナリが落ちるのがわかっていますので、
私の前ではそういう態度は見せませんが、
普段は正直あやしいところです。
しかも、息子も含め、指摘された選手たちは、
副キャプテンという立場にいます
それなのに、普段から、キャプテンにまかせっきりで、
何もしないという姿勢が
そういう部分にも表れてきているのだと思います。
昨年の6年生も、そういった傾向があり、
やはり最高学年になると、気の緩みみたいなものも
出てくるのかもしれませんが、
そういったところを5年生の時に嫌というほど
見てきたにも関わらず、同じ過ちを犯してしまう
学習能力のなさというか、愚かさというか
ほんとにがっかりしてしまいました。
ただ、正直いいまして、息子の学校の選手たちに限ったことではなくて
キャプテンの所属している学校の選手たちも含め
全選手がそういう傾向があったのは
間違いところです。
ですので、もう一度、気を引き締めるという意味では、
良いキッカケになったのかもしれません。
ですが、こういった時に、監督にすぐに報告をしないで、
選手たちで、話をして解決するという手段は持てないものですかね
サッカーはチームスポーツですから、
チーム内での意思の疎通や調和というのは、
必ず必要になってくると思うのですが、
今回のような解決法だと、
どこはわだかまりというか、特に、指摘された子達にとっては、
そうは言うけど、言っている自分たちだって
結構ふざけているじゃないか
という思いも絶対にあると思いますし
すぐに前向きになれないというか、
子供でもプライドを持ってますからね
その殻をやぶってこそまた新たなに見える世界というのは
当然あるのですが、
今そこに気が付かせるというのも難しいような気もしますので、
もっと選手間の中で、言いたいことがあれば言って
話をして、その中で、解決して、みんなで同じ方向を向いて
やっていこうという方が、絶対に良いと思うんですけどね
何か今の子たちを見ていると、
私の子供の頃よりも、より何かあればすぐに先生に言えばいい
というような思考が強いような気がして
自分たちの力で、どうにかしようというのな
意識が低いような気がします。
まあこういう部分に関していうと、
教育方針とか、家庭環境による部分も
大きいとは思うので、
子供の責任とは言えませんけど
なんかもっとがむしゃらに、ぶつかり合って物事を解決していく
という姿勢があってもいいのかな
という気はします
最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。
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