夫婦やめました
またまたかなり久しぶりの更新です。
その間にいろいろありました。
一番大きい事は、夫婦ではなくなったという事ですかね
まあ、人生生きていれば、いろいろあります。
子どもたちは自分が育てていきますので、
変わらずに愛情を注いできたいと思います。
そして、上の息子は中2になりました。
ここ最近は練習試合も頻繁に組まれていまして、
精力的にサッカーをしていますが、
先日その練習試合に見に行ったところ
まぁ走れていませんでした(汗)
息子得意のマラソン大会でもしているのか
というくらいダッシュが少なく、
さすがに、帰って説教タイムです。
でも、一番の問題点はそこに息子自身が気が付いていない事なので
そこを、力説したつもりなんですけどね
後は、息子自身がどう考えて行動するかですね
ただ、練習試合では主にFWとして出場している機会が多いのですが、
動きの質が悪いものの
地味に得点を重ねているところは成長かもしれません。
先日の遠征の時には、スルーパスに抜け出し、
キーパーが飛び出してきたところを
その動きを見て、冷静にループシュートで決めたり、
パスするふりをして相手もはずして、
キーパーもその動きに重心が左によっていたので
その逆をついて右サイドの狭い方へシュートを決めるなど
キーパーを見て判断するということが
少しずつできてきているのかもしれません。
ここは1年生時にはなかった部分なので、
少しは成長した部分なのかなと思います。
ですが、まだまだ俺が必ず得点して勝ってやる!
といった気持ちが全面に出たプレイというのは少ないので
もっともっと気合いを入れて頑張っていって欲しいと思います。
そして、昨日は、
下の息子を、上の息子が所属しているクラブチームの
プライマリークラス(1,2年生および年長クラス)の練習に参加してきました。
かなり風も強くで気温も低く、コンディション的には最悪でしたが、
ほとんど、1,2年生で体格的には負ける相手ばかりの中でも
一生懸命頑張っていました。
他に、おそらく1年生だと思うのですが、
見学にきていたお子さんは、
なかなか慣れない環境のせいか、
見ているだけで練習に参加できないでいたということもありましたが、
息子は戸惑いつつも、すぐに練習に参加して、
他の子達について一緒にやっていましたので、
よかったと思います。
また、技術的に部分に関しては、
上の学年の中に入っても、
息子のボールタッチが一番柔らかいのではないか
と思えるくらいかなりできていましたし、
マーカーをつかったスラロームのドリブルも
他の子たちは、インサイドばかりをつかっていましたが
息子だけ、右足のアウトサイドも使って
ドリブルしていまして、
しっかりコントロールすることができていました!
これは、日頃、こちらのトムさんテクニックスや
トムさんテクニック
こちらのメソッドで
一流選手たちのボールタッチのやり方を
身に着けられる練習をしているので、
その成果が現れていてるという事だと思います。
練習が終わって帰り際に、
コーチからも、センスあるわ!
と太鼓判をいただきました。
そして、コーチ陣の教え方もよかったですし、
今のところ、人数を見ても、
そこまで多い人数ではなかったので、
試合中などでもボールに触れられる機会も
多い事や、
他のチームの場合には、幼稚園生のクラスは
週に1回の練習のみなのに対して、
このクラブチームの場合には、
週に2回の練習がありますので、
もう一度日曜日に体験練習をさせて
このチームに入ることを決めようと思っています。
正直、歩いていけるような近所のチームではないので
送迎も大変になりますが、
何より昨日息子が楽しそうにサッカーをしていたのが
うれしかったので、
私も頑張っていこうと思います。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。
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Comment
夫婦仲が悪い環境では子供は学業にもスポーツにも身が入らなかったでしょうね
息子さんが気の毒です。
この様な環境の中で
いくら息子さんに自立心やサッカーの技術論を力説した処で
効果無いでしょ。
これからは息子さんが学業にサッカーに
集中して取り組めるような家庭内環境を
整えるべきです。
健全な家庭内環境の中でしか健全な成長は見込めません。
お父様のサッカー哲学は私も共感する事も多く関心がございます。
これからの発展を期待しています。
ありがとうございます。
何をもって健全というかは価値観によって違いますし、我が家の実情や家庭環境を知らない状態で
私のしてきた事が、効果が無いと断言されるのは、決して気持ちの良いものではありませんし
どのような環境であったとしても、真剣に取り組む子は取り組むし、
取り組まない子は取り組まない、
つまり、行動をするのは子供自身の思いや意識、考え方で決まるという考え方は変わりません。
ですが、おっしゃられるようにもっと早く決断して、より良い環境を整えてあげれば、そういった考え方の部分で、よかったと思う部分があったかもしれないという気持ちはありますので、
これから、今の環境の中で、しっかり子供たちをサポートしていきたいと思っております。
これからも、つたないブログですが、どうぞよろしくお願いいたします。