宮本慎也選手のプロ意識
タイトルの通りなのですが、
先日引退を表明した、ヤクルトスワローズの
宮本慎也選手の
共感できる記事があったので、ご紹介します。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130902-00000001-number-base
こういった考え方にはもちろん
賛否両論あると思います。
こんな規律とかで成績が変わるようななら、
それはそこまでの選手だったんだ
そういわれる方もいると思いますし、
私のように、共感される方もいると思います。
それは人それぞれ考え方があっていいと思います。
でも、社会人野球からプロ入りして2000安打を打った男の
言葉には説得力がありますよね
好きなサッカーでプロになれて飯が食える
そんなに幸せで楽しいことはないかもしれませんが、
実際にプロになることもそうですが、
なってからも相当厳しい世界の中で、
楽しさを求めていて、本当にやっていけるのか
今回に宮本選手しかり
イチロー選手も常に自分と向き合いながら、
ストイックに野球を常に向き合っている印象ですし
日本代表の本田選手も
よく言葉の中に、自問自答という言葉が出てきますけど
常に自分と向き合って、何が必要なのかを
ストイックに追及している
という感じで
その道のトップレベルを継続的に維持している
選手というのは、こういった意識なんだと思います。
今回も、日本代表に選ばれた
柿谷選手も、セレッソから徳島に移籍する前の
軽率な行動などが、話題になっていたりしますけど、
今、こうして活躍して日本代表まで、
また這い上がってきたのは、
柿谷選手の中でのプロ意識というものが、
芽生えてきたからなのだと感じます。
息子たちも今、その道を本気で目指していくなら、
こういった意識を高く持つことの大切さを
伝えていかないと、
プロになるということも、当然厳しくなりますし
仮にプロになれたとしても、
こういう意識を持っていなければ、
すぐに辞めるもしくは解雇ということになるでしょう。
ほんとにプロスポーツの世界で
生きていくことは大変なことだと
改めて、思います。
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